2019年に向けて、そしてNewSpaceOrderにこだわる理由

今年も残すところ16日を切りましたが、皆さんにとってはどんな年だったでしょうか。
当サークルでは、当初昨年リリース予定だった小説「星降る宙のダンデリオン」が来年リリースにずれ込んだりと、残念な事もありましたが、その一方でUGSFの世界観に沿った形で、UGSF単独モチーフのアニメを作るという10年越しの目標を達成しました。

これは、より「モダンな」UGSFコンテンツを見たいと言う私の強い願望でも有り、平行して現在は同アニメと連なるシナリオのSTG「GEO・DRIVER」のα版年末リリース、来年の正規版リリース、そしてダンデリオンのリリースを目標に頑張って行こうと思っております。
また、MMD杯ZEROが来年も開催される見通しですので、こちらにも注力したいと考えております

さて、これまでの間、私が一連の二次創作のモチーフに、UGSFでは既に喪失してしまったNewSpaceOrder(AD2845~3210)の時代を選んでいるのは何故か、少しだけ駄文を書いて行こうと思います。

当時の公式ページや、当サイトの特設ページをご覧になられた方はご存知かも知れませんが、この頃のUGSFというのは、司令官がいて、隊員がいて、それを取り巻く様々な事情がUGSFの中でも特に洗練され、モダナイズされた描写になっております。
そして、戦略級RTSという事もあり、投入される戦力の数は他のUGSF作品以上です。
これが何を意味するのかと言えば、その時代にいたであろう、多くの司令官や隊員達の様々なドラマを、モダナイズした今の手法とキャラクターで、今、この時代にあるべき=この時代に欲しい、UGSFが作れると言う所に有ります。

どこがモダナイズの結果なのかは、手前味噌ですがこちらから一連のアニメ作品をご覧頂ければ判ると思います。

NewSpaceOrderは既に終わったタイトルだと仰る方も居ます。
確かに終わりましたが、その世界観と設定は残ります。
そしてそれを土台に、モダンなUGSFを作り上げ、皆さんと共有出来る物と信じています。

これこそが、UGSFの二次創作においてNewSpaeOrder時代の設定にこだわる根拠です。

願わくば、この私が考えるモダナイズされたUGSFが新たに生まれて来ることを祈る次第です。
(下記CGは全てクリックする事で高画質版が閲覧可能です)

UGSFのパイロット、司令官、そしてラティー


追伸:久々に年末の焼肉会やりますので、興味のある方はどうぞ!

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